山泰幸・向井佑介編 編『東アジア災害人文学への招待——気候変動・災害多発時代に向き合う人文学』に、EAA駒場オフィス長の張政遠氏が寄稿しました。
気候変動・災害多発時代に多分野の研究者達が挑む——大規模災害から感染症、過疎問題まで、続発する災難を前に人文学は何ができるのか。本書は、東アジア各地で積み重ねられてきた災害対応の歴史や実践知、紡がれた言葉や思想を検討し、人文知を現代に活かす、新たな学問領域「東アジア災害人文学」への誘いとなります。

前田勇樹・古波藏契 編『かたりあう沖縄近現代史——沖縄のこれからを引き継ぐための七つのムヌガタイ』